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2018年6月24日(日)〜8月10日(金)
11:00〜16:00
予約制公開 日曜日のみ予約不要
申込:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内
【芦屋入館予約申込フォーム】
より
休館日:毎週水曜日、8月3日(金)、8月4日(土)、その他イベント日

エトリケンジ オフィシャルサイト

KHギャラリー芦屋では、このたび特別展示「エトリケンジ×コシノヒロコ」を開催します。
エトリの立体作品は、金網を人体に当てて型を取り、造形を加えた「人型」です。身体の表面が浮かび上がり、不確かな存在感が醸し出されます。
その軽やかな佇まいに惹かれたコシノからの呼びかけで、このコラボレーションが実現しました。
平面的な金網から手作業で人の輪郭を作り上げるエトリと、洋服を通して人の精神の豊かさに向き合ってきたコシノ。
二人の作品は共通して、表層のあり方を追求することで、内側にある精神や生命のありさまを描き出しています。

本展ではそれぞれの作品展示に加えて、エトリの人型にコシノが薄手の布を纏わせ、造形するインスタレーションを展開します。
その制作過程は、モデルを前に手を動かして洋服を作るファッションの現場そのものです。コシノの手によって、布のドレープやねじれ、ボリュームが生まれ、たおやかに身体を彩り、いきいきとした躍動感が生まれます。そしてコンクリートの壁面に差し込む夏の陽光が、ドラマティックに空間を演出します。
アートとファッションを通して、人の身体性や精神のあり方を問う、二人の競演をご高覧ください。

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エトリケンジ

2018年2月19日(月)〜8月10日(金)
11:00〜16:00
休館日:水曜日、3月13日(火)、3月22日(木)、4月15日(日)、
4月16日(月)、6月21日(木)〜23日(土)、展示替え期間
予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。(4月15日は休館)

KHギャラリー芦屋 兵庫県芦屋市奥池町17-5
JR芦屋駅、阪急芦屋川駅、阪神芦屋駅より阪急バス80系統または81系統にて「奥池」バス停下車(所要時間20〜25分)。
バス停脇の階段を上がった先の右側の建物です(徒歩2分)。
※ 駐車場の設備はございません。
※ 阪急バス運休時は休館とさせていただきます。
TEL 0797-63-5678(開館期間中)

2018年度、KHギャラリー芦屋では「コシノヒロコ 綺羅 〜東洋と西洋の輝き〜」と題して、ヒロココシノコレクション作品と絵画を中心に、東洋と西洋の美が融合したきらびやかな世界をご覧いただきます。
コシノは日本から世界へ独自のファッションを発信してきた経験から、日本の伝統的な文化に現代性を見出し、新い美を創り出していくことを大切にしてきました。その姿勢はアートとファッション双方に共通しています。
「綺羅」の「綺」は綾織り、「羅」は薄織りの絹織物を表し、美しい衣服やそれを身に纏った人のことを指す言葉です。華やかな色彩の絵画と洋服のインスタレーションは、優美な人々が集うさまを連想させます。
冬から春、そして夏へと移ろう季節折々の風情をご堪能ください。

※4月14日(土)まで、和室にて雛人形を展示しています。

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2017年10月27日(金)〜 11月27日(月)
11:00〜16:00
休館日:火・水・木曜日 ※11月13日(月)休館
《予約不要》

KHギャラリー芦屋 兵庫県芦屋市奥池町17-5
JR芦屋駅、阪急芦屋川駅、阪神芦屋駅より阪急バス80系統または81系統にて「奥池」バス停下車(所要時間20〜25分)。
バス停脇の階段を上がった先の右側の建物です(徒歩2分)。
※ 駐車場の設備はございません。
※ 阪急バス運休時は休館とさせていただきます。
TEL 0797-63-5678(開館中)

KHギャラリー芦屋では、このたび展覧会「納冨晋×コシノヒロコ –SAIKAIの青–」を開催します。7年前、NHK総合テレビ制作の番組「鶴瓶の家族に乾杯」に出演したコシノが旅先で出会った、山口県萩市の陶芸家、納冨。その作品の特徴的な「青」は、深い味わいをたたえています。長く親交を続けてきた二人は昨年KHギャラリー銀座で初めてのコラボレーション展「納冨晋×コシノヒロコ –HAJIMARIの青–」を開催しました。そしてこの秋、安藤忠雄氏設計の静謐な空間が美しいKHギャラリー芦屋にて「再会」を果たします。
芦屋展開催にあたり納冨は、コシノの絵画作品と安藤氏の建築を意識したと語ります。コンクリート打ちっ放しの壁面に囲まれた厳かな雰囲気の中で、宇宙が感じられるような、今までにない「青」を発表したい。その熱意から生まれた新作の陶芸作品を展示します。そしてコシノは、新作を含む絵画作品と新作絵付け皿を発表。絵画作品では、「青」から始まり黒の濃淡、銀の輝き、さまざまな色彩と幅広い展開をご覧いただきます。そして絵付け皿は、納冨が制作した「青」の器に、コシノが鮮やかな色彩で絵付けを施した意欲的なコラボレーション作品となりました。
陶芸と絵画、そして建築。表現者たちの個性が出会い深く交差する空間を、どうぞゆっくりとご堪能ください。

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納冨晋 《ゆらぎ斑紋壺》

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コシヒノロコ《WORK #1506》

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