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KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「コシノヒロコ展 伝統芸能の新たなる創造」を開催します。
長唄三味線では名取の腕前を持つコシノ。本年4月末に東京歌舞伎座で開催される長唄杵勝会の全国大会では「抄曲集」の舞台背景画を担当します。
本展ではその原画となる新作墨絵や漆器、着物など伝統文化にまつわるコシノの創作を紹介します。
日本の伝統芸能や文化を現代の感性で捉えた、新たなる創造をご高覧ください。

KHギャラリー銀座
コシノヒロコ展
伝統芸能の新たなる創造

2019年4月2日(火)~6月8日(土)
10:30~19:00
*4月27日(土)は13:00から開廊
休廊日:日曜日、5月1日(水)

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コシノヒロコ《 WORK #1989 》

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコ The Composition —配置の美学—」を開催します。
絵画において「コンポジション(構成)」は重要な造形要素です。本展では、洋服のデザインに通じる色面構成や、墨象作品における余白と墨のバランス、書の感覚など、コシノの作品における多様なコンポジションをご覧いただきます。しなやかなセンスで描かれるコシノの作品と、安藤忠雄氏の手がけた厳格な建築空間が織りなす美学を、ぜひご高覧ください。

KHギャラリー芦屋
コシノヒロコ The Composition —配置の美学—

第1期:2月24日(日)〜5月6日(月祝)
*雛人形特別展示2月24日(日)〜3月31日(日)

第2期:5月19日(日)〜8月9日(金)11:00〜16:00

休館日:水曜日、4月1日(月)9日(火)、5月7日(火)〜18日(土)、その他イベント日

予約制公開:ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【芦屋入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。(4月7日、5月12日は休館)

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コシノヒロコ《WORK #1034》

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コシノヒロコ《WORK #1957-1958》

コシノヒロコが名誉館長に就任した神戸ファッション美術館内に、新しい展示スペース「KH FASHION BOX」が完成しました。初回は昨年開催したニューヨークでの個展で披露した、メトロポリタン美術館仕様のマネキンとヒロココシノの洋服作品を展示。さらにカラフルな絵画、タペストリーを組み合わせました。今後は企画展ごとに展示替えを行う予定です。
コシノは「多くの人にとってファッションがより身近になり、また若い人たちの学びの場となれば嬉しい」と語ります。アートとファッションが交差する、コシノヒロコの世界観を体感してください。

KH FASHION BOX
場所:神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1) 1階
開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
観覧無料

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KHギャラリー銀座では、このたび展覧会「小篠弘子×HIROKO KOSHINO —アートとデザインの循環—」を開催します。

ファッションブランド「HIROKO KOSHINO」を手がけるコシノヒロコ。
その創作の原点には、18歳の頃に画家を夢見ながら、デザインの世界に進んだ若き日の「小篠弘子」の姿があります。
スタイル画に絵画の面白さを見出して以来、コシノはデザイナーとして最前線に立ち続けました。本展では膨大な作品群から選ばれた洋服を紐解き、アートとデザインの密接な関係を紹介します。

オリジナルデザインのテキスタイルを使用した洋服と、そのテキスタイルをコラージュして描いた絵画。さらにその絵画を布にプリントして作られた洋服。かたちを変えて発展していくイメージを、巨大な額を使ったインスタレーションで表現します。また、デジタル技術で手描きの絵を布地に再現したテキスタイルや、布に直接絵を描いた貴重な洋服などを展示。さらに洋服作りの原点となるスタイル画のジクレーを特別販売します。
平面と立体、静と動、アナログとデジタル。異なるものをつなぎ合わせ、境界なく広がり続ける、終わりなきアートとデザインの循環をご覧ください。

2019年1月21日(月)~3月16日(土)
10:30~19:00
休廊日:1月27日(日)、2月3日(日)、17日(日)、3月3日(日)

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コシノヒロコ《WORK #1204》

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HIROKO KOSHINO《2013年 AWコレクション作品》

このたび、KHギャラリー芦屋では、専用の有料駐車場を開設いたしました。

六甲山の豊かな自然を感じつつ、ドライブを楽しみながらお越しいただけます。
コシノがこの地に家を構えた頃と比べると少し風景も変わりましたが、ギャラリー見学のあと、この駐車場近くにある奥池の周りを散策しながら四季の移ろいをゆっくり楽しんでいただくこともできます。
コシノが描く絵画作品の発想の源がこの地にあり、その雰囲気を皆様に少しでも感じていただけたら幸いです。

なお、大型台風や積雪のため、芦有ドライブウェイの通行規制がかかることもございます。
その際はギャラリーも臨時休館する場合があり、駐車場はご利用いただくことが出来ませんのであらかじめご了承ください。

KHギャラリー駐車場(芦有ドライブウェイ株式会社敷地内)
住所:兵庫県芦屋市奥池南町34-1 
駐車料金:1台につき520円。料金は芦有ドライブウェイ株式会社の事務所窓口にてお支払いください。
「KHギャラリー駐車場」と表示された5台分のうち、空いたスペースにお停めください。
17時までの出庫をお願いします。(駐車場からギャラリーまで徒歩8分)

*こちらの駐車場の管理は「芦有ドライブウェイ株式会社」によるものです。
場内での事故・盗難に関しまして、当ギャラリーは一切責任を負いませんのであらかじめご了承ください。

KHギャラリー銀座は以下の日程を休廊とさせていただきます。

2018年12月27日(木)から 2019年1月7日(月)まで
12月26日(水)は18時まで

2019年1月21日(月)より次回展を開催予定です。詳しくはこのホームページにてお知らせ致します。

KHギャラリー芦屋は以下の日程を休館とさせていただきます。

2018年12月24日(祝月)から 2019年1月12日(土)まで

新年は1月13日(日)より開館いたします。
なお、日曜日はご予約の必要がなく、ご自由にご見学いただけます。

2018年11月16日(金)〜 12月26日(水)
休廊日:毎週日曜日
10時30分~19時(最終日は17時まで)
KHギャラリー銀座では11月16日(金)より「コシノヒロコ常設展-Abstract Paintings-」を開催いたします。

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WORK #1957 #1958

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコのうつわ展」と題して、さまざまな機会に制作した「うつわ」を紹介します。
洋服作りのように平面的な土をカットして立ち上げた作品や、青い皿にカラフルな色彩とユーモラスな線描で絵付けをしたコラボレーション作品、
また 2018 年夏に鯖江市で行った展覧会で披露した絵付け漆器を展示します。
日本文化が誇る美と現代的な感覚の出会いをお楽しみください。

KHギャラリー芦屋
企画展
コシノヒロコのうつわ展
2018年11月11日(日)〜2019年2月10日(日)
11:00〜16:00
休館日:水曜日、12月25日(火)〜1月12日(土)、その他イベント時
予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

協力:
十一代大樋長左衛門(大樋年雄)/大樋焼
納冨晋/萩焼
越前漆器協同組合/越前漆器
ニッコー株式会社/洋食器「墨の瞬」シリーズ

ファッションデザイナーとして60年以上走り続けるコシノヒロコ。
近年では、アーティストとしても精力的に活動しています。
このたび、ニューヨークのホワイトボックスというギャラリーで初の個展を開催することになりました。
期間中ご滞在のご予定がおありでしたら、ぜひお立ち寄りください。

「コシノヒロコ:バウハウスの香り」展 キュレーター:佐藤恭子
会期:2018年11月1日(木)〜12月1日(土)
オープニングレセプション:11月1日(木)午後6時〜8時
会場:WhiteBox Gallery
329 Broome Street
(Between Bowery and Chrystie)
New York, NY 10002
Tel: 212-714-2347
WHITE BOX

*オープニング当日の11月1日(木)の午前11時〜正午、ファッション工科大学(FIT: Feldman C501, Fashion Institute of Technology)にてコシノヒロコ によるレクチャーを予定しております。
参加ご希望の方は、kyunghee_pyun@fitnyc.edu までご予約ください。

Special thanks to The Costume Institute, The Metropolitan Museum of Art, New York and Nao Takekoshi.

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