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2019年11月8日(金)〜12月22日(日)
11:00~16:00(入館は15:30まで)
*毎週水曜日休館、その他イベントや悪天候などにより臨時休館する場合もあります。

予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

2019年8月19日(月)~11月4日(月祝)
11:00~16:00(入館は15:30まで)
休館日:水曜日、10月15日(火)、21日(月)〜25日(金)その他イベント日
阪急バス運休時は休館
予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。
*11月2日(土)、3日(日)、4日(月)は、あしや芸術祭特別展示期間のため、予約不要で公開します。

KHギャラリー芦屋では、このたび展覧会「コシノヒロコ—The Harmony—」を開催します。
視覚だけではなく、聴覚をはじめすべての感覚と環境が調和した世界を目指すコシノ。
ヒロココシノの2019年秋冬コレクションでは即興的なピアノの生演奏とファッションの競演を果たすなど、コシノにとって音楽はますます重要な要素となっています。本展では音楽からインスピレーションを得た絵画や、音を感じさせる絵画を中心に、活躍の舞台を広げるコシノの表現を紹介します。
クラシックの巨匠、ショパンの調べを聴きながら描いた絵画作品では、のびのびとした線描が走り、豊かなイマジネーションを感じさせます。また邦楽、長唄三味線の世界では杵勝会に所属し、名取の腕前を持つコシノ。今年4月に歌舞伎座で開催された長唄杵勝会の全国大会では「抄曲集」の舞台背景画を担当しました。本展ではその原画となった新作墨絵を、KHギャラリー芦屋で初公開します。和と洋、音楽と絵画、そして建築の美、あらゆる感覚が交差して奏でられるハーモニー。自然に囲まれた芦屋の地でコシノの絵画に出会い、見る人それぞれの心の中に生まれる音楽に、そっと耳を傾けてください。

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コシノヒロコ《 WORK #1782 》

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コシノヒロコ《 WORK #2017 》

第1期:2月24日(日)〜5月6日(月祝)
*雛人形特別展示 2月24日(日)〜3月31日(日)
第2期:5月19日(日)〜8月9日(金)
11:00〜16:00
休館日:水曜日、4月1日(月)〜9日(火)、5月7日(火)〜18日(土)、その他イベント日 
阪急バス運休時は休館
夏季休館日:8月10日(土)〜 8月18日(日)

予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内
【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。(4月7日、5月12日は休館)

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコ The Composition —配置の美学— 」を開催します。
絵画において「コンポジション(構成)」は重要な造形要素です。
本展では、洋服のデザインに通じる色面構成や、墨象作品における余白と墨のバランス、書の感覚など、コシノの作品における多様なコンポジションをご覧いただきます。また展示方法においてもさまざまな配置の仕方で、空間のコンポジションを試みます。
第1期、第2期と展示構成を変え、カラフルな作品から墨象、書の作品まで、幅広いジャンルから選出した作品が並びます。しなやかなセンスで描かれるコシノの作品と、安藤忠雄氏の手がけた厳格な建築空間が織りなす美学を、ぜひご高覧ください。

*雛人形特別展示 2月24日(日)〜3月31日(日)
コシノが所蔵する明治時代後期の雛人形を展示。整然と並ぶ人形と金蒔絵が施された道具の数々は、約100年の時を超えて輝きを放ちます。日本の伝統文化における「配置の美学」をお楽しみください。

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コシノヒロコ 《WORK #1957-1958 》

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