KH GALLERY

開催中の展示情報

コシノヒロコ SQUARES

2020年10月12日(月)〜12月25日(金)
休館日:毎週水曜日、その他臨時休館日、阪急バス運休時は休館

予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。

*当面の間毎週日曜日も事前予約制とさせていただきます。

近年インスタグラムの投稿でポピュラーになった、スクエア(正方形)の構図。コシノは絵画を本格的に描き始めた10年以上前から、スクエアのキャンバスを好んで使用していました。本展ではコシノが描いたスクエアの絵画に注目します。120センチメートル四方の作品群には、コシノの代表的な抽象画が豊富にあります。絵の具が流れる偶然性を生かし、時にはひっくり返して新しい構図を発見する。天と地の縛りから解放されることで得た壮大なスケールが特徴です。
70センチメートル四方の画面に描かれた抽象画には、コラージュや繊細な描き込みによる優しい世界が広がります。またこの連作は格子状、横並び、ランダムと配置方法によって印象ががらりと変わります。そしてユーモラスな人物が動き回る具象画は、背景が限定されないスクエアの画面に大胆に人物が配置され、ダイナミックさが際立っています。スクエアの絵画には、四方から描くことができる自由さや、天地が限定されない分、自分でバランスを見極める面白さがあります。また無限に展示レイアウトを変えられる柔軟さも魅力です。コシノ独自の美的感覚と絵画空間の探求をお楽しみください。

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KHギャラリー芦屋
コシノヒロコ アートが彩る旋律(会期延長)

2020年8月24日(月曜)~9月29日(火曜) 休館日:毎週水曜日、その他臨時休館日 阪急バス運休時は休館 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。 *当面の間毎週日曜日も事前予約制とさせていただきます。
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KHギャラリー芦屋
コシノヒロコ アートが彩る旋律

2020年7月2日(木)~8月2日(日) 休館日:毎週水曜日、その他臨時休館日 阪急バス運休時は休館 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。 *当面の間毎週日曜日も事前予約制とさせていただきます。

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコ アートが彩る旋律」を開催します。さまざまな色彩やモチーフ、かたちを自在に操るコシノの作品世界は、他分野との協働へと広がっています。特に近年はクラシック音楽から多大なインスピレーションを受け、アートやファッションにもその影響が表れています。本展では2020年春夏東京コレクションでの洋服制作において発想の源となった、音楽や楽器をテーマにした絵画作品や、カラフルな連作を披露します。

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KHギャラリー芦屋
すばる -共鳴する表現者たち-

2020年1月20日(月)~ 3月29日(日) 休館日:毎週水曜日、2月25日(火)~28日(金)、3月17日(火)、その他イベント日 阪急バス運休時は休館 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。 なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。 *雛人形特別展示2月29日(土)~3月29日(日)

KHギャラリー芦屋ではこのたび「すばる-共鳴する表現者たち-」を開催します。コシノヒロコはこれまでさまざまなジャンルの表現者と出会い、交流を続けてきました。師と仰ぐ人から伝えられたエッセンス、独創的な表現スタイルからの影響、絵画とは異なる素材に触れる体験など、交流の中でコシノは多くのものを得て創造の糧としてきました。本展ではコシノの作品とともに、ゆかりのある作家たちの作品を展示します。これらはコシノの所蔵する作品であり、表現者同士の絆を示すものでもあります。冬の夜空に輝く「昴」のように、共鳴する星々が一堂に会して創り上げる輝きをご高覧ください。

展示作家(敬称略)

宇野亞喜良(イラストレーター)
カジ・ギャスディン(画家)
金子國義(画家)
中林忠良(銅版画家)
納冨晋(陶芸家)
原雅夫(スタイル画家)

コシノヒロコ《WORK #386》スタイル画

金子國義《猛獣使い》油彩/キャンバス

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コシノヒロコ -The Harmony- (会期延長)

2019年11月8日(金)~12月22日(日) 11:00~16:00(入館は15:30まで) *毎週水曜日休館、その他イベントや悪天候などにより臨時休館する場合もあります。 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。 なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

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KHギャラリー芦屋
コシノヒロコ -The Harmony-

2019年8月19日(月)~11月4日(月祝) 11:00~16:00(入館は15:30まで) 休館日:水曜日、10月15日(火)、21日(月)~25日(金)その他イベント日 阪急バス運休時は休館 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。 *11月2日(土)、3日(日)、4日(月)は、あしや芸術祭特別展示期間のため、予約不要で公開します。

KHギャラリー芦屋では、このたび展覧会「コシノヒロコ-The Harmony-」を開催します。
視覚だけではなく、聴覚をはじめすべての感覚と環境が調和した世界を目指すコシノ。
ヒロココシノの2019年秋冬コレクションでは即興的なピアノの生演奏とファッションの競演を果たすなど、コシノにとって音楽はますます重要な要素となっています。本展では音楽からインスピレーションを得た絵画や、音を感じさせる絵画を中心に、活躍の舞台を広げるコシノの表現を紹介します。
クラシックの巨匠、ショパンの調べを聴きながら描いた絵画作品では、のびのびとした線描が走り、豊かなイマジネーションを感じさせます。また邦楽、長唄三味線の世界では杵勝会に所属し、名取の腕前を持つコシノ。今年4月に歌舞伎座で開催された長唄杵勝会の全国大会では「抄曲集」の舞台背景画を担当しました。本展ではその原画となった新作墨絵を、KHギャラリー芦屋で初公開します。和と洋、音楽と絵画、そして建築の美、あらゆる感覚が交差して奏でられるハーモニー。自然に囲まれた芦屋の地でコシノの絵画に出会い、見る人それぞれの心の中に生まれる音楽に、そっと耳を傾けてください。

コシノヒロコ《 WORK #1782 》

コシノヒロコ《 WORK #2017 》

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KHギャラリー芦屋
2019年度展覧会
コシノヒロコ The Composition – 配置の美学 –

第1期:2月24日(日)~5月6日(月祝) *雛人形特別展示 2月24日(日)~3月31日(日) 第2期:5月19日(日)~8月9日(金) 11:00~16:00 休館日:水曜日、4月1日(月)~9日(火)、5月7日(火)~18日(土)、その他イベント日  阪急バス運休時は休館 夏季休館日:8月10日(土)~ 8月18日(日) 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページ内 【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。 なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。(4月7日、5月12日は休館)

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコ The Composition -配置の美学- 」を開催します。
絵画において「コンポジション(構成)」は重要な造形要素です。
本展では、洋服のデザインに通じる色面構成や、墨象作品における余白と墨のバランス、書の感覚など、コシノの作品における多様なコンポジションをご覧いただきます。また展示方法においてもさまざまな配置の仕方で、空間のコンポジションを試みます。
第1期、第2期と展示構成を変え、カラフルな作品から墨象、書の作品まで、幅広いジャンルから選出した作品が並びます。しなやかなセンスで描かれるコシノの作品と、安藤忠雄氏の手がけた厳格な建築空間が織りなす美学を、ぜひご高覧ください。

*雛人形特別展示 2月24日(日)~3月31日(日)
コシノが所蔵する明治時代後期の雛人形を展示。整然と並ぶ人形と金蒔絵が施された道具の数々は、約100年の時を超えて輝きを放ちます。日本の伝統文化における「配置の美学」をお楽しみください。

コシノヒロコ 《WORK #1957-1958 》

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KHギャラリー芦屋
企画展
コシノヒロコ のうつわ展

2018年11月11日(日)~2019年2月10日(日) 11:00~16:00 休館日:水曜日、12月25日(火)~1月12日(土)、その他イベント時 予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、 お申し込みください。なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

KHギャラリー芦屋ではこのたび「コシノヒロコのうつわ展」と題して、さまざまな出会いを元にコシノが制作した「うつわ」を紹介します。伝統的な陶器の産地では、かねてから親交のあった作家の技術に触れながら、コシノらしい造形や色彩、絵画技法を発揮しました。金沢の大樋焼の窯元、十一代大樋長左衛門氏の元では、洋服作りのように平面的な土をカットして立ち上げたシリーズを制作。また萩焼の陶芸家納冨晋氏が制作した「青萩」と呼ばれる青い皿には、カラフルな色彩と線描で絵付けを施すコラボレーションを試みま
した。
さらにプロダクトの開発にも取り組み、2017年には陶磁器メーカー、ニッコー株式会社と協働し、墨絵をモチーフにした「墨の瞬」シリーズをデザイン。
2018年夏には鯖江市の伝統的な地場産業である越前漆器に、金銀の絵具を用いて絵付けを施しました。これらを通してコシノは、アートを暮らしの中に取り込むことを目指しています。
本展ではさまざまなうつわが一同に会し、絵画とともに展示されることで、様式にとらわれないコシノの自由な感性をご覧いただけることでしょう。日本が誇る歴史ある文化と現代的な感覚の出会いをお楽しみください。
協力:
十一代大樋長左衛門(大樋年雄)/大樋焼
納冨晋/萩焼
越前漆器協同組合/越前漆器
ニッコー株式会社/洋食器「墨の瞬」シリーズ

コシノヒロコ《WORK #1489》

コシノヒロコ 《絵付け越前漆器》

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KHギャラリー芦屋
コシノヒロコ 常設展

2018年10月21日(日)~ 11月8日(木) 11:00~16:00(入館は15:30まで) *毎週水曜日休館、その他イベントや悪天候などにより臨時休館する場合もあります。

予約制公開:下記【入館予約申込】より必要事項をご入力の上、ご予約ください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

【入館予約申込】

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常設展

2018年8月20日(月)~10月15日(月) 11:00~16:00(入館は15:30まで) *毎週水曜日休館、その他イベントや悪天候などにより臨時休館する場合もあります。

予約制公開:当ウェブサイトの「ASHIYA GALLERY」ページから【入館予約申込フォーム】にて必要事項をご入力の上、お申し込みください。
なお日曜日のみ予約不要でご覧いただけます。

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